| 盛岡市商店街連合会 平成20年度事業計画書(案) |
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| 平成20年度事業は、会員各位のご協力のもとに次の事項を骨子として積極的に事業を推進する。 |
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| 1.中心市街地活性化のための調査研究および事業企画等の実施 |
| (1) 今後の研修等に活用可能な調査研究の実施 |
平成20年4月に公表された商業統計調査速報版を分析し、会員に周知する事業を実施する。
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| (2) 商業対策研究 |
盛岡市のまちづくり並びに商店街の活性化に関して、商店街の立場から積極的な意見活動を行うとともに、商店街連合会会員としての加入メリット創出につながるような事業を企画して実施する。
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| (3) 大型店・先進商店街等視察研修事業の実施 |
大型店、商業施設、並びに活発な活動を展開している都市や商店街等の先進事例について、視察研修を行い、今後の商店街活性化ならびに個店の経営向上の参考とする。
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| (4) 岩手県・盛岡市等行政との懇談会開催事業 |
岩手県において平成20年3月28日付けで公布された「特定大規模施設の立地誘導等に関する条
例」や盛岡市の都市計画マスタープランを始めとするまちづくり施策等について説明を受けるとと
もに、意見交換を行う。
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| (5) 商店街情報発信事業 |
当連合会のホームページを活用して商店街情報・実施イベント情報等の発信を行い、商店街の認知度向上および集客数増加を図る。また、昨年まで商店街リフレッシュ事業として実施していた商店街マップ作成事業、トイレサイン作成事業についてもニーズ・活用方法等を再検討し、安心・安全に買い物が出来る商店街の環境づくりに努める。
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| 2 商店街活性化事業等に対する助成・活用の検討 |
商店街の賑わい並びに活力ある商店街づくり等を進めるため、盛岡市補助金を活用しながら、商店街が実施した街路灯維持管理に係る経費やイベント事業、ストリートステージ事業、フラワーコミュニケーション事業に係る事業経費の一部助成を行う。その他、商店街リフレッシュ事業として木材を活用したベンチ作成や、盛岡市のバス利用促進並びに中心市街地への乗降客の増加を目的としたバスカード事業についても要綱等を検討のうえ、効果的な取組み模索する。
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| 3. 商店街活性化事業等に対する補助、支援 |
| (1) 通常総会ならびに新年会の実施 |
| (2) 会議の開催 |
盛岡市をはじめとする行政機関に対し、各商店街の意見・要望等を踏まえた提案を行うとともに、これからの商店街・組織等のあり方並びに組織拡充のため都南地区商店会、玉山地区商店会、新規出店の大型店等に対して、積極的に加入を働きかけるための方策等について協議するため、定期的に理事会を開催する。
また、大規模小売店舗の出店・増床計画、撤退等、小売商業者の事業活動、地域社会に影響を与える事項について必要な意見活動ならびに周知を行う。
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| 4. 経営者、並びに従業員研修事業の実施 |
例年実施している盛岡商工会議所等との共催によるPOP広告、包装技術セミナー、接遇セミナーを開催するとともに、会員各位に有益と思われるセミナー等があった際は周知する。
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| 5. 連携・協力事業 |
| (1) 盛岡市が実施主体となって行う催事等に対する協力ならびに参画の模索 |
ゆかたの街 7月19日〜8月17日
朝市サミット 10月17日〜19日
※朝市サミットと連動した形でのシネマストリート・おもてなし市の開催
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| (2) 盛岡まちづくり株式会社に対する支援 |
中心市街地の活性化推進のため盛岡まちづくり(株)によるTMO事業への支援を行う。
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| (3) 岩手県商店街振興組合連合会との連携 |
岩手県商店街振興組合連合会と連携して必要な事業を行う。
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| (4) 各種事業等に対する協力 |
消費者のニーズや生活様式の変化と大型店シェア率の増加に伴う小売業の厳しい状況を踏まえて、今後の盛岡市の商業活性化のための具体的な調査研究を検討するとともに、関係機関等の実施する事業について協力していく。
(盛岡まちづくり株で行っている通行量調査、県の消費購買動向調査等への協力)
※平成19年度は、通行量調査は4月・3月に実施。
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| 6. その他必要な事業 |
その他、当連合会において必要と思われる事業を実施する。
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